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【2026年版】楽天モバイルの料金は結局いくら?プラン選択不要の段階制を使い方タイプ別にシミュレーション

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【2026年版】楽天モバイルの料金は結局いくら?プラン選択不要の段階制を使い方タイプ別にシミュレーション

結論:料金は1,078円・2,178円・3,278円の3段階、プランは選ばなくていい

楽天モバイルの月額料金は、使ったデータ量に応じて1,078円・2,178円・3,278円(いずれも税込)のどれかに自動的に決まります。契約時にプランを選ぶ必要はなく、選択を誤って損をすることもありません。

料金プランは「Rakuten最強プラン」の1本のみです。大手キャリアのように「小容量プランと大容量プランのどちらにするか」を考える場面がそもそも存在しません。使わなかった月は自動的に安くなり、使った月でも3,278円で頭打ちになります。

この記事では、使い方のタイプ別に月額がいくらになるかをシミュレーションし、通話料や追加費用、実質負担を下げる方法まで整理します。


この記事でわかること

  • 楽天モバイルの段階制料金の仕組みと3つの価格帯
  • プランを選ぶ必要がないことが、なぜ利点になるのか
  • ライト/標準/ヘビーなど使い方タイプ別の月額シミュレーション
  • 通話料と、月額以外に追加でかかる費用
  • 社員紹介経由で14,000ポイント受け取り、実質負担を下げる方法

楽天モバイルの料金プランは1つだけ

楽天モバイルが提供している料金プランは「Rakuten最強プラン」のみです。その月に使ったデータ量によって、以下の3段階のいずれかが適用されます。

その月のデータ利用量 月額料金(税込)
〜3GB 1,078円
3GB〜20GB 2,178円
20GB超(無制限) 3,278円

20GBを超えた分は、どれだけ使っても3,278円のままです。50GB使っても100GB使っても、請求額は変わりません。最新の料金体系は公式の料金プランページで確認できます。

「プランを選ぶ必要がない」という点が意外と大きい

見落とされがちですが、この仕組みには契約時にプランを決めなくていいという利点があります。

大手キャリアの場合、小容量プランと大容量プランのどちらを選ぶかを最初に決める必要があります。選択を誤ると「ほとんど使わなかったのに高い」または「足りずに速度制限がかかった」という状態になり、直すにはプラン変更の手続きが必要です。

楽天モバイルはその判断自体が不要です。使わなかった月は自動で安くなり、使いすぎても上限で止まります。「自分がどれくらい使うか分からない」という方ほど、失敗しにくい料金体系だと言えます。

▲ 運営者(楽天社員)が制作した解説動画。使い方のタイプ別に、月額がいくらになるかを解説しています。


使い方タイプ別の月額シミュレーション

自分がどの段階に当てはまるかは、普段の使い方からおおよそ判断できます。代表的な4タイプで整理しました。

タイプ1:Wi-Fi中心のライトユーザー → 月1,078円

自宅と職場にWi-Fiがあり、外ではメールやメッセージ、たまに地図を見る程度という使い方です。この場合、月のデータ消費は1〜2GB程度に収まることが多く、1,078円の段階に入ります。

サブ回線として持つ場合や、シニアの方の連絡用としてもこの価格帯に収まりやすいです。なお、まったく使わなかった月も1,078円で、0円にはなりません。

タイプ2:一般的なスマホ利用 → 月2,178円

外出先でSNSを見たり、音楽を聴いたり、移動中に短い動画を見たりする使い方です。データ消費は5〜15GB程度になることが多く、2,178円の段階が中心になります。

大手キャリアで20GB前後のプランを契約している方は、この段階に該当するケースが多く、料金差が最も出やすいゾーンでもあります。

タイプ3:動画・SNSを日常的に見る → 月3,278円

通勤中に動画を視聴する、外でも気にせずSNSを使う、という方は20GBを超えやすく、上限の3,278円になります。

ここで重要なのは、3,278円が天井であるという点です。動画を長時間見た月も、そうでない月も、20GBを超えた時点で請求額は3,278円で固定されます。

タイプ4:テザリングでPC・タブレットも使う → 月3,278円

自宅の固定回線代わりにテザリングを使う、外出先でPCを繋ぐといった使い方でも、上限は同じ3,278円です。テザリングによる追加料金や、テザリング専用の容量制限はありません。

データ通信量が読めない使い方をする方ほど、上限が決まっていることの安心感は大きくなります。テザリングの設定方法は楽天モバイルのテザリング完全ガイドで解説しています。


通話料はどうなるか

データ通信とは別に、通話料の考え方も押さえておきましょう。

Rakuten Linkアプリから発信すれば、国内通話は無料です。通話時間や回数の制限もありません。

一方、アプリを使わずスマートフォン標準の電話アプリから発信した場合は、30秒22円(税込)の通話料がかかります。同じ回線でも発信方法によって料金が変わるため、通話が多い方はRakuten Linkを使う習慣をつけておくと無駄がありません。

なお、110番・119番などの緊急通話や一部の番号は、標準の電話アプリからの発信となります。通話品質の実際については楽天モバイルの通話品質を実際に使って比較した記事も参考にしてください。


月額料金以外にかかる費用

「結局いくら払うのか」を正確に把握するために、月額以外の費用も確認しておきます。

かからない費用

  • 契約事務手数料:無料です(同じ名義で累計4回線目まで。解約済みも含めた累計5回線目以上は、1回線ごとに3,850円)
  • プラン変更手数料:そもそもプラン変更という概念がないため発生しません
  • テザリング利用料:無料です

かかる可能性がある費用

  • 端末代金:本体を分割で購入した場合、月額料金に端末代が加算されます
  • 有料オプション:留守番電話や端末保証などを付けた場合のオプション料
  • 解約手数料:2025年4月1日以降に申し込んだ回線を、契約から1年以内に解約した場合は最大1,078円(税込)がかかります。1年経過後の解約は無料です

請求のタイミングや引き落とし日については、楽天モバイルの請求・引き落としタイミングを解説した記事にまとめています。


実質負担を下げる:社員紹介で最大14,000ポイント

月額料金そのものに加えて、申し込み経路によって受け取れるポイントが変わる点も知っておくと損がありません。

楽天グループの社員が持つ紹介リンク経由で申し込むと、MNP(乗り換え)で14,000ポイント、新規申込み・プラン変更で13,000ポイントが付与されます。通常キャンペーンはMNP13,000ポイント・新規12,000ポイントなので、MNP・新規とも1,000ポイント多い計算です。

14,000ポイントは月額何ヶ月分か

月額料金 14,000ポイントの相当期間
1,078円(〜3GB) 約13ヶ月分
2,178円(〜20GB) 約6.4ヶ月分
3,278円(無制限) 約4.3ヶ月分

無制限で使っても4ヶ月分以上に相当します。ライトユーザーであれば1年分を超える計算です。

受け取り条件と注意点

  • 付与は紹介ログイン月の4ヶ月後から3ヶ月間に分割されます(MNPの場合は5,000pt・5,000pt・4,000pt)
  • 付与されるのは期間限定ポイントで、有効期限は進呈日を含めて6カ月です
  • 2026年3月2日以降の申込みは、Rakuten Linkアプリで10秒以上の通話が付与条件になります(データタイプは通話機能がないため適用されません)
  • 再契約・2回線目も対象です(通常の友達紹介にはない社員紹介限定の特典。最大5回線まで)

また、楽天モバイル契約者は楽天市場のSPUが+4倍になります。適用には契約に加えてSPUへのエントリー(楽天IDでのログイン)が必要で、月間上限は2,000ポイントです。制度の全体像は社員紹介キャンペーン完全ガイドで詳しく解説しています。


他社と比べるといくら差が出るか

同じ使い方でも、キャリアによって月額は大きく変わります。具体的な差額の計算は楽天モバイルに乗り換えると月いくら節約できるかを比較計算した記事にまとめています。

格安SIMとの比較を検討している場合は格安SIM比較|mineo・IIJmio・楽天モバイルどれがいい?、大手のオンラインプランと比べたい場合はahamo vs 楽天モバイル 徹底比較も参考になります。


よくある質問

Q. データを1GBも使わなかった月は0円になりますか?

なりません。3GB以下は一律1,078円(税込)です。使わなかった月も最低1,078円は発生します。

Q. 20GBを超えると速度制限がかかりますか?

Rakuten最強プランは20GB超で3,278円の無制限利用となり、データ量による速度制限はありません。ただし公平性確保のための制御が行われる場合があります。

Q. 月の途中で段階が上がるタイミングは?

その月の累計データ量が3GB・20GBを超えた時点で、その月の料金区分が上の段階に移ります。翌月には再び0からのカウントになります。

Q. 家族割はありますか?

楽天モバイルには大手キャリアのような家族割引はありませんが、もともとの料金が段階制で抑えられています。家族での乗り換え時は、家族全員で乗り換えるといくら節約できるかの試算も参考にしてください。社員紹介は最大5回線まで対象のため、家族それぞれがポイントを受け取れます。


申し込みはこちらから

料金プランを選ぶ必要がないぶん、申し込み時に迷う要素はほとんどありません。あとはどの経路で申し込むかだけです。

以下の社員紹介リンクから申し込むと、MNP乗り換えで14,000ポイント、新規申込み・プラン変更で13,000ポイントの対象になります。

👉 社員紹介リンクから申し込む

開通後は、Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話(2026年3月2日以降の申込み)を忘れずに済ませておきましょう。

参考:楽天モバイル公式ページ(掲載情報は公式サイトで最新版をご確認ください)
楽天モバイルへの乗り換えを検討中の方は → 社員紹介リンクから申し込む(MNP 14,000pt)
社員紹介で申し込む(MNP 14,000pt)

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