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【2026年12月改定対応】ahamo vs 楽天モバイル 徹底比較|段階制の新料金でどちらがお得か判定

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【2026年12月改定対応】ahamo vs 楽天モバイル 徹底比較|段階制の新料金でどちらがお得か判定

「ahamoと楽天モバイル、どっちに乗り換えるべき?」と悩んでいませんか?

この2つは格安スマホの中でも特に人気が高く、「どちらも安そうだけど何が違うのかよくわからない」という声をよく聞きます。さらにahamoは2026年12月1日から料金が段階制に改定され、すでに契約中の方にも自動で適用されます。本記事では、料金・データ容量・通話・ポイント・エリアといった主要項目をひとつひとつ比べながら、あなたの使い方に合った選択ができるよう整理していきます。


料金とデータ容量の比較

2026年12月改定後のahamoと楽天モバイルの料金比較。ahamoは12月1日から段階制で40GBまで3,135円・60GBまで4,125円・120GBまで5,115円(税込)、大盛りオプション(110GB)は11月30日で終了。楽天モバイルは〜3GB 1,078円・〜20GB 2,178円・20GB超は無制限で3,278円の段階制。ahamoが安いのは20〜40GBの帯域だけで143円差、20GB以下なら楽天モバイルが957〜2,057円、40GB超なら847〜1,837円安い
▲ 2026年12月1日からはahamoも段階制になるため、どちらが安いかは毎月のデータ量で入れ替わります。ahamoが安くなるのは20〜40GBの範囲です。

まず最も基本的な部分から見ていきましょう。ahamoの料金は2026年12月1日に改定されるため、改定後の内容で比べます。

項目 ahamo(2026年12月1日〜) 楽天モバイル
月額料金(税込) 〜40GB 3,135円/〜60GB 4,125円/〜120GB 5,115円(段階制) 〜3GB 1,078円/〜20GB 2,178円/20GB超 3,278円(段階制)
データ容量 最大120GB 無制限
海外データ 40GB(追加料金なし) 2GB/月(無料)
通話 5分以内無料 Rakuten Linkで無料
回線 ドコモ回線 楽天回線(一部au)

ahamoの料金改定(2026年12月1日)のポイント

ドコモは2026年9月25日、ahamoを段階制にリニューアルすると発表しました。主な変更点は次のとおりです。

  • 30GB・2,970円の定額から、40GB/60GB/120GBの3段階制に変更(40GBまでは3,135円で、現行より165円の値上げ)
  • 現在ahamoを契約中の方にも自動で適用(手続き不要)
  • 「大盛りオプション」(110GB・4,950円)は2026年11月30日で提供終了
  • 月のデータ上限を40GBまたは60GBに設定できる「上限設定オプション」(無料)を新設。大盛りオプションを契約していない既存ユーザーには、40GBの上限が自動で設定されます
  • 30GBを40GBに増やす「データ増量おためしキャンペーン」は2026年11月30日で終了

2026年11月30日までは、30GB・2,970円(キャンペーン適用で40GB)と、大盛りオプション付きの110GB・4,950円の料金体系です。詳しくはドコモの料金改定のお知らせで確認できます。eximo・irumoなどドコモ全体の値上げ内容は【2026年12月】ドコモ値上げまとめで整理しています。

データ量別にどちらが安いか

ahamoも楽天モバイルも段階制になるため、どちらが安いかは毎月のデータ使用量によって入れ替わります。12月1日以降の料金で並べると次のようになります。

月のデータ使用量 ahamo(12月1日〜) 楽天モバイル 安いほう
〜3GB 3,135円 1,078円 楽天モバイル(2,057円差)
3〜20GB 3,135円 2,178円 楽天モバイル(957円差)
20〜40GB 3,135円 3,278円 ahamo(143円差)
40〜60GB 4,125円 3,278円 楽天モバイル(847円差)
60〜120GB 5,115円 3,278円 楽天モバイル(1,837円差)
120GB超 1GBごとに550円で追加 3,278円(無制限) 楽天モバイル

ahamoが安くなるのは20〜40GBの範囲だけで、差は143円です。改定前は20〜30GBの帯域で308円の差がありましたが、改定後は差が縮まります。20GB以下では楽天モバイルのほうが957〜2,057円安く、40GBを超えると上限3,278円で頭打ちになる楽天モバイルが847〜1,837円安くなります。

毎月のデータ量が20〜40GBで安定している方は、料金面ではahamoがわずかに有利です。一方、20GB以下で収まる月が多い方、月によって使う量が変わる方、40GBを超えることがある方には楽天モバイルが向いています。段階制は使わなかった月が自動的に安くなるため、使用量が読めない場合ほど差が出ます。


通話料金の違い

ahamoの通話

ahamoは1回5分以内の通話が月の回数無制限で無料です。5分を超えると22円/30秒の通話料が発生します。長電話が多い方は別途「かけ放題オプション(月880円)」を追加する必要があります。

楽天モバイルの通話

楽天モバイルはRakuten Linkアプリを使えば、国内通話が時間・回数を問わず無料です。ただし、Rakuten Linkアプリを使わずに発信した場合は通常の通話料がかかります。アプリの具体的な使い方や活用のコツについては、Rakuten Linkアプリの使い方・無料通話を徹底活用する術|楽天モバイルをもっとお得に使う方法も参考にしてみてください。

長電話をよくする方は楽天モバイルの方が有利になる場面が多いでしょう。一方、アプリを経由することに抵抗がある方にとってはahamoの方がシンプルに感じるかもしれません。


ポイント還元の違い

ここは見落とされがちですが、実は大きな差が出るポイントです。

ahamoのポイント

ahamoはdポイントとの連携はありますが、乗り換え時の大型ポイントキャンペーンは基本的に実施していません(時期によって異なる場合あり)。

楽天モバイルのポイント

楽天モバイルは乗り換え(MNP)や新規申込み時に楽天ポイントが付与されるキャンペーンを定期的に実施しています。

さらに、社員紹介リンク経由で申し込むと、通常キャンペーンよりも多いポイントが付与される仕組みがあります。友達紹介との違いについては、【2026年版】楽天モバイル 友達紹介 vs 従業員紹介(社員紹介)の違いを徹底比較|どちらがお得か結論から解説で詳しく解説しています。

  • MNP(乗り換え):14,000ポイント付与(通常キャンペーンは13,000pt)
  • 新規申込み:13,000ポイント付与

1,000ポイントとはいえ、申し込み方法を変えるだけで差が出るのはうれしいポイントです。

⚠️ 注意点:付与されるポイントは「期間限定ポイント」です 通常の楽天ポイント(無期限)ではなく、有効期限が短い期間限定ポイントとして付与されます。ポイントが付与されたら、期限内に楽天市場や楽天ペイなどで計画的に使うようにしましょう。

ポイントの付与タイミングは、紹介リンクでログインした月の4ヶ月後から3ヶ月間に分割して進呈されます。一度にまとめてもらえるわけではないため、受け取り忘れや有効期限切れには注意が必要です。

ポイント付与の条件やトラブル事例については、【2026年版】楽天モバイルのポイントが付かない・付与されない原因と解決策も参考にしてください。


エリア・つながりやすさの比較

ahamo(ドコモ回線)は国内最大級のエリアカバー率を誇ります。地方や山間部でもつながりやすく、エリア面での安心感は高いです。

楽天モバイルは独自の楽天回線を全国に展開中ですが、エリアによっては楽天回線が届かずパートナー回線(au回線)に切り替わるケースもあります。都市部ではほぼ問題ありませんが、地方在住の方や移動が多い方はあらかじめエリア確認をしておくことをおすすめします。


楽天モバイルを選ぶべき人・ahamoを選ぶべき人

楽天モバイルが向いている方

  • 月40GBを超えることが多い、またはデータ量を気にしたくない
  • 月20GB以下に収まる月が多い(ahamoより957円以上安い)
  • 楽天市場をよく使っていて、ポイントを活用している
  • 長電話が多く、Rakuten Linkアプリを使いこなせる
  • 乗り換え時のポイント還元を最大限に活かしたい

ahamoが向いている方

  • データ使用量が毎月20〜40GBで安定している
  • ドコモ回線のエリアの安定感を重視している
  • シンプルで分かりやすい料金体系を好む

どちらも一長一短あります。楽天経済圏をすでに活用している方には楽天モバイルが特に相性が良いと言えます。なお、楽天モバイルは他の格安プランとも比較されることが多く、povo2.0との比較については【2026年版】povo2.0 vs 楽天モバイル 料金・トッピング・ポイントを徹底比較|どちらがお得か結論を出すも参考にしてみてください。


乗り換え前に知っておきたいこと

楽天モバイルへのMNP乗り換えを検討している方に、いくつか重要な点をお伝えします。具体的な申込みから開通までの流れは、【2026年版】楽天モバイルMNP乗り換え手順をわかりやすく解説|申込みから開通まで完全ガイドにまとめていますので、あわせてチェックしてみてください。

2026年3月以降の申込み条件

2026年3月2日以降に申し込む場合、社員紹介キャンペーンのポイント獲得のためにはRakuten Linkアプリで10秒以上の通話が必要になりました。「データタイプ(データSIM)」は対象外となっていますのでご注意ください。

再契約・2回線目も対象

社員紹介リンク経由の申込みでは、再契約や2回線目以降でもポイント付与の対象になります。これは通常の友達紹介キャンペーンでは適用されない、社員紹介限定の特典です。最大5回線まで対象なので、家族でまとめて申し込む際にも活用できます。

お得に申し込むなら社員紹介リンクから

楽天モバイルへの乗り換えを決めた方は、申し込み方法だけで付与ポイントが変わります。通常のキャンペーンページから申し込むよりも、社員紹介リンク経由の方がMNPで1,000ポイント多くもらえます。

以下のリンクから申し込むと、MNP乗り換えで14,000ポイント、新規申込みで13,000ポイントが付与されます。

👉 楽天モバイル社員紹介リンクはこちら

繰り返しになりますが、付与されるのは期間限定ポイントです。受け取り後は有効期限を確認し、楽天市場や楽天ペイなどで期限内に使い切るよう計画しておきましょう。


まとめ

比較項目 ahamo 楽天モバイル
月額料金(12月1日〜) 3,135円〜5,115円(段階制) 1,078円〜3,278円(段階制)
データ容量 最大120GB 無制限
通話無料 5分以内 Rakuten Link使用で無制限
乗り換えポイント ほぼなし 最大14,000pt
回線安定性 ドコモ回線で高い 楽天回線(エリア拡大中)

ahamoは安定したドコモ回線で毎月20〜40GBを使う方に向いており、楽天モバイルはデータを無制限で使いたい方や、楽天ポイントを活用したい方に向いています。どちらが「お得か」は使い方次第ですが、ポイント還元の大きさという点では楽天モバイルが一歩リードしています。

参考:楽天モバイル公式ページ(掲載情報は公式サイトで最新版をご確認ください)
楽天モバイルへの乗り換えを検討中の方は → 社員紹介リンクから申し込む(MNP 14,000pt)
社員紹介で申し込む(MNP 14,000pt)

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