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楽天モバイル vs ドコモ・au・ソフトバンク 料金比較|年間最大6万円差を徹底解説

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楽天モバイル vs ドコモ・au・ソフトバンク 料金比較|年間最大6万円差を徹底解説

【2026年最新】楽天モバイルは本当にお得?ドコモ・au・ソフトバンクと料金を徹底比較|社員紹介で14,000ポイントもらう方法


この記事でわかること

  • 大手3キャリアと楽天モバイルの月額料金の具体的な差額
  • ahamo・povo・LINEMOなどサブブランドとの正直な比較
  • 2年間の総コストシミュレーション(差額は最大14万円超)
  • 社員紹介経由で通常より1,000ポイント多い14,000ポイントを受け取る手順
  • 乗り換え前に確認しておきたいデメリットと注意点

スマホの料金、毎月いくら払っているか、すぐに言えますか?

総務省の調査によると、大手キャリアのスマートフォン利用者の月額料金の平均は6,000〜9,000円台というデータがあります。「高いとはわかっているけど、比較するのが面倒で…」「乗り換えのタイミングを逃し続けている」という方は少なくありません。

この記事では、楽天モバイルとドコモ・au・ソフトバンクの料金を具体的な数字と表で比較しながら、乗り換え前に知っておくべきポイントをすべてまとめました。読み終わるころには「乗り換えるべきかどうか」の判断材料が揃うはずです。


大手3キャリアと楽天モバイルの月額料金を比較する

まず、各キャリアの無制限プランの月額料金(税込)を並べてみましょう。

キャリア プラン名 データ容量 月額料金(税込)
ドコモ ドコモ MAX(無制限) 無制限 8,448円
au 使い放題MAX+ 無制限 7,788円
ソフトバンク テイガク無制限 無制限 8,008円
楽天モバイル Rakuten最強プラン 無制限 3,278円

楽天モバイルは月3,278円でデータ完全無制限。ドコモMAXと比べると毎月約5,170円の差があり、年間に換算すると約62,000円の節約になります。ソフトバンク・auと比べても年間で5〜6万円の差です。

「それだけ安いと通信品質が心配…」という声はよく聞きます。確かに数年前の楽天モバイルはエリアの狭さが課題でしたが、現在はプラチナバンド(700MHz帯)の整備が本格的に進んでおり、屋内や地下でのつながりやすさは着実に改善されています。都市部での日常利用では、大手キャリアと遜色ないと感じるユーザーが増えています。

ただし、地方や山間部など電波の届きにくいエリアをメインで使う方は、楽天モバイルのエリアマップで事前確認しておくことを強くおすすめします。なお、楽天モバイルの通信エリアの現状については【2026年版】楽天モバイル エリア拡大で人口カバー率99.9%達成|地下・屋内もつながる最新状況を徹底解説も参考にしてみてください。

ドコモから乗り換えを検討している方は、dポイント・ドコモ光セット割・ドコモメールなどドコモ固有の注意点も確認しておきましょう。詳しくはドコモから楽天モバイルに乗り換えて後悔した7つの理由と対策をご覧ください。


サブブランド(ahamo・povo・LINEMO)との比較

「大手3キャリアは高いとわかっている。でも、すでにahamoやLINEMOに乗り換えているから楽天は関係ない」という方も多いかもしれません。本当にそうでしょうか?改めて確認してみましょう。

サービス 親会社 データ容量 月額料金(税込)
ahamo ドコモ 30GB 2,970円
povo 2.0 au トッピング制(〜無制限) 0円〜
LINEMO スマホプラン ソフトバンク 20GB 2,728円
Y!mobile シンプル3 M ソフトバンク 30GB 4,158円
UQ mobile トクトクプラン au 15GB〜無制限 3,465円〜
楽天モバイル 楽天 完全無制限 3,278円

ahamo(2,970円/30GB)の正直な評価

月額だけを見ると楽天より約300円安いですが、上限30GBという制約があります。動画視聴・テレワーク・オンラインゲームなどで月30GBを超えがちな方は、速度制限がかかって使い勝手が悪くなります。「使いすぎを気にしながら使う」ストレスが毎月続くことを考えると、一概にお得とは言えません。ahamoと楽天モバイルの詳しい比較については【2026年版】ahamo vs 楽天モバイル 徹底比較|料金・ポイント・違いを解説してどちらがお得か判定も参考にしてみてください。

povo 2.0(0円〜)の正直な評価

基本料0円は魅力ですが、実際に使うにはトッピング(有料オプション)の追加が必要です。たとえば「データ使い放題(7日間)」は330円、「データ追加 1GB(7日間)」は390円。月間の利用量によっては楽天モバイルより高くなるケースもあり、月額が読みにくいのがデメリットです。

LINEMO スマホプラン(2,728円/20GB)の正直な評価

価格は安めですが20GBの上限があります。YouTubeやNetflixをよく見る方には物足りないかもしれません。

楽天モバイル(3,278円/完全無制限)の強み

データ量を一切気にせず使えるのが最大の強み。動画を高画質で見放題、テザリングも制限なし、使えば使うほど月額単価が下がる構造です。サブブランドと比較しても、ヘビーユーザーであるほど楽天モバイルのコスパは高くなります


2年間の総コストで比べると差額は歴然

月額の差が「数百円・数千円」でも、2年間継続すれば大きな金額になります。

キャリア 月額料金 2年間総額 楽天モバイルとの差
ドコモ(ドコモ MAX) 8,448円 202,752円 ▲124,080円
au(使い放題MAX+) 7,788円 186,912円 ▲108,240円
ソフトバンク(テイガク無制限) 8,008円 192,192円 ▲113,520円
ahamo 2,970円 71,280円 +7,392円
楽天モバイル 3,278円 78,672円

大手3キャリアとの2年間の差額は約10万〜14.5万円。これはミドルクラスのスマートフォンが1台買えるほどの金額です。

ahamoとは2年間で約7,400円の差(楽天が高い)ですが、データ無制限 vs 30GB上限という条件の違いを考えると、ヘビーユーザーには楽天モバイルのほうがコスパが高い場合があります。

さらに、乗り換え時に社員紹介リンク経由で申し込めば14,000ポイントの還元が受けられます。これを差し引くと、実質的なお得度はさらに高くなります。


乗り換え前に確認しておきたい「実質コスト」の話

違約金・MNP転出手数料について

「乗り換えに費用がかかるのでは?」と心配している方もいるかもしれません。現在、大手3キャリアは解約金・MNP転出手数料ともに原則無料となっています(2019年の電気通信事業法改正以降)。乗り換えの費用面でのハードルは以前と比べて大幅に低くなっています。

端末代の残債について

端末を分割払い中の場合は、残りの分割支払いが残ります。ただしこれはキャリアを変えても端末代として払い続けるものなので、スマホ料金そのものの節約効果には影響しません

SIMロックについて

2021年10月以降に購入した端末はSIMロックが原則禁止されています。それ以前の端末でSIMロックがかかっている場合は、各キャリアの手続きページから無料で解除できます。SIMロック解除の具体的な手順については【2026年版】楽天モバイルへのSIMロック解除方法|ドコモ・au・ソフトバンク別の手順を完全解説も参考にしてみてください。


社員紹介と通常申込みで何が違うのか

楽天モバイルには「社員紹介キャンペーン」という制度があり、社員から発行された専用リンク経由で申し込むことで、通常のキャンペーンより多くのポイントが受け取れます

ポイント比較表

申込み経路 MNP(乗り換え) 新規申込み
通常キャンペーン(公式サイト) 13,000ポイント 10,000ポイント
社員紹介リンク経由 14,000ポイント 11,000ポイント
差額 +1,000ポイント

通常の公式キャンペーンでMNP乗り換えをした場合は13,000ポイントですが、社員紹介リンク経由であれば14,000ポイントと、1,000ポイント上乗せされます。たった1クリックの違いで1,000円相当のポイントが変わるのは、知っているかどうかだけの差です。

ポイント付与の詳細条件

  • MNP(乗り換え): 14,000ポイント
  • 新規申込み: 11,000ポイント
  • 付与タイミング: ログイン月の4ヶ月後から3ヶ月間に分割で進呈(期間限定ポイント)
  • 対象回線数: 1人につき最大5回線まで
  • 再契約・2回線目も対象(これは通常キャンペーンにはない社員紹介限定の特典です)
  • 通話条件: Rakuten Linkで10秒以上の通話(2026年3月以降の申し込み分)

ポイントは申し込んですぐにもらえるわけではなく、開通後にRakuten Linkアプリで10秒以上の通話を行うことが条件です(2026年3月以降の申し込み分)。開通したらまず家族や友人に電話してみましょう。

また、再契約や2回線目もポイント付与の対象になるのは、社員紹介ならではの特典です。一度解約した方や、2台目のSIMを検討している方にとっても利用価値があります。

家族で乗り換えると?

たとえば家族4人でMNP乗り換えをする場合、4回線×14,000ポイント=最大56,000ポイントが還元される計算になります。月額料金の節約効果と合わせると、家族全員での乗り換えは非常にインパクトが大きいです。家族での乗り換えを検討している方は楽天モバイルに家族全員で乗り換えるといくら節約できる?実際に計算してみたも参考にしてみてください。


社員紹介リンク経由での申し込み手順

実際に社員紹介リンクから申し込む流れは非常にシンプルです。以下の手順で進めましょう。

STEP 1:専用リンクにアクセスする

以下の社員紹介リンクからアクセスしてください。このリンクを経由することで、自動的に社員紹介扱いとなり、通常より多いポイントが付与されます。

👉 社員紹介リンクから楽天モバイルに申し込む(MNPで14,000ポイント)

⚠️ 注意: 一度でも公式サイトを直接開いてしまうと、クッキーの関係で紹介ポイントが適用されない場合があります。必ず上記リンクから申し込みを始めるようにしてください。

STEP 2:プランと回線タイプを選ぶ

楽天モバイルのプランは「Rakuten最強プラン」のみのシンプルな構成です。SIMカードかeSIMかを選択します。**eSIM対応端末をお持ちであれば、eSIMを強くおすすめします

参考:楽天モバイル公式ページ(掲載情報は公式サイトで最新版をご確認ください)
楽天モバイルへの乗り換えを検討中の方は → 社員紹介リンクから申し込む(MNP 14,000pt)
社員紹介で申し込む(MNP 14,000pt)

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