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【2026年版】固定回線を解約してスマホ1本で生活した実体験|楽天モバイルで節約できた金額を公開


固定回線を解約してスマホ1本で生活してみた

「固定回線って、本当に必要?」

そう思い始めたのは、自宅でWi-Fiにつないでいるのにスマホで動画を観ている自分に気づいたときです。よく考えると、パソコンもスマホのテザリングで十分動くし、固定回線の出番がほとんどありませんでした。

月額費用は固定回線が約4,500円、スマホが約7,000円の合計11,500円ほど。これを見直せないかと調べ始め、最終的に楽天モバイル1本に集約するという選択をしました。

この記事では、実際に固定回線を解約してスマホ1本で生活してみた体験談と、節約できた金額の実態をそのまま書いています。


固定回線を解約するまでの判断プロセス

自分の通信利用を棚卸しした

まず「自分は何のために固定回線を使っているか」を書き出しました。

  • YouTubeや動画配信サービスの視聴
  • ビデオ会議(リモートワーク)
  • ウェブ閲覧・SNS
  • オンラインゲーム(ほぼしない)

このリストを見て気づいたのは、動画視聴とビデオ会議さえ問題なければ、あとはスマホの回線で十分ということ。ビデオ会議については、LTE回線でも普通につながることはすでに外出先で体験済みでした。

楽天モバイルのデータ無制限プランを知った

調べていて楽天モバイルに行き着いたのは、月3,278円(税込)でデータ無制限という料金体系が他社と一線を画していたからです。

固定回線(約4,500円)+スマホ(約7,000円)の合計11,500円から、楽天モバイル1本の3,278円へ。単純計算で月8,222円、年間で約98,664円の削減になります。

もちろん「本当にこれで生活できるのか」という不安はありました。だからこそ、実際に試してみることにしました。


楽天モバイル1本生活、3ヶ月間の実体験

動画視聴はほぼ問題なし

結論から言うと、YouTubeやNetflixは普通に観られました。4K動画でも止まることはほとんどなく、ストレスを感じる場面は月に数回あったかどうか。

ただし、同時に複数の端末でヘビーに使う家庭には向かないかもしれません。我が家は2人暮らしで、同時視聴する時間がそれほど多くないため、問題を感じませんでした。

テザリングでパソコンも快適

リモートワークで一番心配だったのがビデオ会議です。実際にZoomやGoogle Meetを使ってみると、画質を「HD」に設定していても特にラグや途切れを感じませんでした。1時間のオンライン会議で消費するデータ量はおよそ1〜1.5GBほど。データ無制限プランなので気にせず使えるのは精神的にも楽でした。

エリアについては、楽天モバイルは人口カバー率99.9%を達成しており、地下や屋内の繋がりやすさも改善されています。都市部であれば、日常生活で困る場面はほぼないと感じています。

データ使用量の実態

3ヶ月間の月別データ使用量は以下の通りでした。

使用量
1ヶ月目 約68GB
2ヶ月目 約74GB
3ヶ月目 約81GB

固定回線があった頃は気にしていなかった数字ですが、無制限プランなので追加料金は一切なし。月3,278円の定額でこれだけ使えれば、十分すぎるというのが正直な感想です。


節約できた金額の実態

月次・年次の削減額

項目 変更前 変更後
固定回線 約4,500円 0円
スマホ代 約7,000円 3,278円
合計 約11,500円 3,278円
差額 ▲8,222円/月

年間に換算すると、約98,664円の節約になります。3年続ければ約30万円。固定回線の解約を迷っている方には、まずこの数字を見てほしいと思います。

ポイント還元で実質的にさらにお得

乗り換え時に社員紹介リンク経由で申し込んだことで、MNPポイントとして14,000ポイントが付与されました(通常のMNPキャンペーンは13,000ポイントなので、1,000ポイント多い)。

付与されたポイントは期間限定ポイントで、紹介URLにログインした月の4ヶ月後から3ヶ月間に分割で進呈されます。有効期限が短い期間限定ポイントなので、もらったら早めに使う計画を立てておくのがポイントです。楽天市場での買い物や楽天ペイで使えるので、日常的に楽天を使っている方なら消化しやすいでしょう。


固定回線解約に向かないケースも正直に書く

実体験として良かった点を書いてきましたが、すべての人にすすめられるわけではありません。

以下に当てはまる場合は慎重に検討を

  • 家族全員がそれぞれ動画を大量に視聴する
  • オンラインゲームをプレイしており、低遅延が必要
  • 光回線とセット割でスマホ代を大幅に下げている
  • 固定電話番号が業務上必要

特にゲーム用途は、遅延の問題でスマホ回線だけでは厳しい場合があります。自分のライフスタイルと照らし合わせて判断することが大切です。


乗り換えを検討している方へ:注意点をまとめておく

楽天モバイルへの乗り換え手続き自体はシンプルですが、いくつか確認しておきたい点があります。

  • 2026年3月2日以降の申込みはRakuten Linkアプリで10秒以上の通話が必要(データタイプSIMは対象外)
  • 申込み後7日以内に紹介URL経由でログインすれば特典が適用されるログイン救済ルールがある
  • 社員紹介は最大5回線まで対象で、再契約や2回線目も対象(通常の友達紹介では不可)

再契約や2回線目が対象になるのは社員紹介限定の特典です。一度解約した方や、家族の回線を追加したい方にも使える点は覚えておくと良いと思います。

乗り換えの具体的な手順については、auから楽天モバイルへの乗り換え完全手順の記事が参考になります。他キャリアからの乗り換えでも流れはほぼ共通です。


社員紹介リンクから申し込むと14,000ポイント

最後に、乗り換えを決めた方に向けて社員紹介リンクを紹介しておきます。

通常のキャンペーンページからMNPで申し込むと13,000ポイントですが、以下の社員紹介リンク経由だと14,000ポイントが付与されます(1,000ポイント多い)。新規申込みの場合は11,000ポイントです。

👉 楽天モバイル社員紹介リンク(14,000ポイント対象)

ポイントは期間限定ポイントとして、ログイン月の4ヶ月後から3ヶ月かけて分割進呈されます。有効期限があるため、受け取ったら計画的に使うことをおすすめします。

固定回線との二重払いを見直したいと思っている方の、何かしらの参考になれば幸いです。

この記事を読んで楽天モバイルに興味を持ったら、社員紹介リンクからお申し込みください。

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