【2026年版】楽天モバイルの開通手続きは最短当日!SIM・eSIMの流れを完全解説
「申し込んだあと、実際に使えるようになるまで何日かかるの?」
楽天モバイルへの乗り換えを検討している人が最も気になるポイントのひとつが、開通までのリアルな時間感覚です。結論からいうと、eSIMであれば申し込み完了後から最短当日・数十分以内に開通できます。SIMカードの場合も、最短翌日〜2日での届け出が可能です。
この記事では、SIMカードとeSIMそれぞれの開通手続きの流れを、実際の操作画面のステップに沿って具体的に解説します。
楽天モバイルの開通手続き|SIMとeSIMの違いを先に理解する
開通までのスピードは、選ぶSIMのタイプによって大きく異なります。
| 項目 | SIMカード | eSIM |
|---|---|---|
| 開通までの時間 | 最短翌日〜2日(配送後) | 最短当日・数十分 |
| 手続き場所 | 郵便受けで受け取り後に設定 | スマホ上で完結 |
| 対応端末 | ほぼすべて | eSIM対応機種のみ |
| 向いている人 | 対応端末不明・物理カード希望 | とにかく早く使いたい |
今すぐ使いたい・当日中に開通したい場合はeSIM一択です。ただし、eSIMに対応していない機種(古いAndroid端末など)ではSIMカードを選ぶ必要があります。自分のスマホがeSIM対応かどうかは、楽天モバイルの公式サイトや端末メーカーのサポートページで確認できます。
eSIMで当日開通する場合の流れ
ステップ1:楽天モバイルの申し込み画面で「eSIM」を選択
申し込みフォームの途中で「SIMタイプ」を選ぶ画面があります。ここでeSIMを選択してください。間違えてSIMカードを選ぶと配送が発生し、当日開通ができなくなります。
ステップ2:本人確認書類のアップロードと審査
運転免許証やマイナンバーカードなどをスマホで撮影してアップロードします。審査は通常数分〜30分程度で完了します。混雑時は1〜2時間かかることもありますが、夜間や休日でも24時間受け付けています。
ステップ3:審査完了メールを受け取る
審査が通ると「お申し込み完了」のメールが届きます。このメールにeSIMの設定に必要なQRコードが記載されています。
ステップ4:「Rakuten Link」アプリをインストール
楽天モバイルの通話・SMSは「Rakuten Link」アプリ経由で使うことで、国内通話が無料になります。このアプリは開通設定の前にインストールしておくとスムーズです。
ステップ5:eSIMのQRコードをスキャンして設定
スマホの「設定」→「モバイル通信(またはSIMカード)」→「eSIMを追加」の順に進み、メールに記載されたQRコードを読み込みます。
- iPhoneの場合:設定→モバイル通信→eSIMを追加
- Androidの場合:設定→ネットワークとインターネット→SIM→SIMを追加
設定が完了すると、楽天モバイルの電波が立ちアンテナが表示されます。
ステップ6:開通確認と動作チェック
電波が入ったら、Rakuten Linkアプリで電話をかけてみましょう。発着信・データ通信が問題なく動作すれば開通完了です。ここまでの所要時間は、スムーズに進めば30分〜1時間程度が目安です。
SIMカードで開通する場合の流れ
ステップ1:申し込み時に「SIMカード」を選択
SIMカードを選んだ場合、審査完了後に楽天モバイルからSIMカードが郵送されます。配送は通常ヤマト運輸のネコポスで、申し込みから1〜3日が目安です(地域・曜日によって異なります)。
ステップ2:SIMカードが届いたら開通手続きを行う
SIMカードが届いただけでは開通していません。楽天モバイルのWebサイト(my.rakuten.co.jp)にログインし、「開通手続き」ボタンを押す必要があります。この操作を忘れる人が意外と多いので注意しましょう。
ステップ3:SIMカードをスマホに挿して再起動
開通手続き後、SIMカードをトレイにセットしてスマホを再起動します。APN設定は楽天モバイルの場合、対応端末であれば自動で設定されるため、手動入力が不要なケースがほとんどです。
ステップ4:Rakuten Linkをインストールして動作確認
eSIMの場合と同様に、Rakuten Linkアプリをインストールして通話・データ通信の動作確認を行えば完了です。
MNP(乗り換え)の場合の追加ステップ
新規申し込みではなく、他社から番号を引き継ぐMNPの場合は、MNP予約番号の取得が必要です。
auから乗り換える場合の具体的な手順については、【2026年版】MNP予約番号をauで取得して楽天モバイルに乗り換える完全手順|社員紹介で14,000pt獲得に詳しくまとめています。
MNP乗り換えの場合、楽天モバイルへの申し込みが完了した時点で旧キャリアの回線は自動的に切り替わります。切り替わるまでの間は旧キャリアのSIMで通信できますが、eSIM同士の乗り換えは同時利用できない瞬間が数分発生するため、外出先での手続きには注意が必要です。
開通手続きでよくある失敗と対処法
メールが届かない
迷惑メールフォルダに振り分けられているケースが多いです。「@rakuten.co.jp」からのメールを受信許可設定しておきましょう。
eSIMのQRコードがスキャンできない
QRコードを別のデバイスで表示して読み込む方法が一般的ですが、もし端末が1台しかない場合はRakuten Linkアプリの設定画面から手動入力コードで追加できます。
APN設定が自動にならない
一部のSIMフリー端末(特にAndroid)ではAPN設定を手動で入力する必要があります。楽天モバイルのサポートページにAPN情報が掲載されているので参照してください。
開通後の月額料金と実際のコスト感
楽天モバイルは、月額3,278円(税込)でデータ無制限・国内通話無料のシンプルなプランが1つだけです。
ドコモ・au・ソフトバンクの大手3キャリアと比べると、同等のデータ量で毎月3,000〜5,000円程度の節約になるケースが多く、年間にすると3〜6万円の差が出ることも珍しくありません。乗り換えを迷っている方は【2026年版】楽天モバイルに乗り換えると月いくら節約?ドコモ・au・ソフトバンクと比較計算も参考にしてみてください。
お得に申し込むなら社員紹介リンク経由がおすすめ
楽天モバイルには社員紹介キャンペーンがあり、対象リンク経由で申し込むと通常キャンペーンより多くのポイントが受け取れます。
- MNP(乗り換え):14,000ポイント付与(通常キャンペーンより1,000pt多い)
- 新規申し込み:11,000ポイント付与
- ポイントは申し込みログイン月の4ヶ月後から3ヶ月間に分割進呈
- 最大5回線まで対象
14,000ポイントは楽天市場での買い物や楽天Payなどで使えるため、実質的な初期コストをかなり抑えられます。
以下のリンクから申し込むと、社員紹介ポイントが自動的に適用されます。
👉 社員紹介リンク経由で楽天モバイルに申し込む(MNPで14,000pt・新規で11,000pt)
通常の公式サイトからの申し込みでは社員紹介ポイントは付きません。申し込む前に上記リンクを経由することをお忘れなく。
まとめ
楽天モバイルの開通手続きは、eSIMを選べば申し込みから最短当日・30〜60分程度で完了します。SIMカードでも配送後の設定は簡単で、難しい操作は一切ありません。
「今日から使いたい」という方はeSIM、「物理カードが安心」という方はSIMカードを選ぶとよいでしょう。どちらの場合も、社員紹介リンク経由で申し込むことで、最大14,000ポイントというまとまったポイントを受け取れるのは大きなメリットです。