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【2026年版】楽天モバイル社員紹介のやり方完全ガイド|MNPで14,000ptを確実にもらう手順

【2026年版】楽天モバイル社員紹介のやり方完全ガイド|MNPで14,000ptを確実にもらう手順

楽天モバイルへの乗り換えを検討しているなら、「社員紹介」経由で申し込むのが現時点で最もポイントをもらいやすい方法のひとつです。通常の公式キャンペーンと比べて最大1,000ポイント上乗せされるため、せっかく手続きするなら知っておきたいところ。

この記事では、社員紹介のやり方をステップごとに丁寧に解説します。難しい操作は一切なく、リンクをタップして申し込むだけなので、スマホ操作が苦手な方でも安心して読み進めてください。


楽天モバイル社員紹介とは?通常申込みと何が違う?

楽天モバイルには、楽天グループの社員がサービスを紹介できる制度があります。社員専用の紹介リンク経由で申し込むと、通常の申込みページやキャンペーンページから手続きするよりも多くのポイントが付与される仕組みです。

ポイント付与数の比較

申込み方法 MNP(乗り換え) 新規申込み
通常キャンペーン 13,000ポイント 非公開・変動あり
社員紹介経由 14,000ポイント 11,000ポイント

MNP(番号そのままの乗り換え)であれば、通常キャンペーンより1,000ポイント多い14,000ポイントが受け取れます。楽天ポイントは1ポイント=1円相当で楽天市場や実店舗でも使えるため、実質的な値引きとほぼ同じ効果があります。


申込み前に知っておくべき基本情報

料金プランと月額コスト

楽天モバイルのプラン(Rakuten最強プラン)は月額3,278円(税込)で、データ通信が無制限です。大手キャリアの同等プランと比べると毎月2,000〜4,000円ほど安くなるケースが多く、年間で換算すると24,000〜48,000円の節約になる計算です。

社員紹介で受け取れる14,000ポイントは、この月額料金の約4ヶ月分に相当します。乗り換え初年度の実質負担が大きく下がる点で、申込み経路を選ぶメリットは十分あります。

ポイントの受け取りタイミング

社員紹介のポイントは、申込みを完了した月(ログイン月)の4ヶ月後から3ヶ月間に分割して進呈されます。一括ではなく分割支給である点は事前に把握しておきましょう。

たとえば6月に申し込んだ場合、10月・11月・12月の3回に分けてポイントが付与される流れです。ポイントを使う予定がある場合は、この受け取りスケジュールを念頭に置いておくと計画が立てやすくなります。

対象回線数の上限

社員紹介キャンペーンの対象は最大5回線までです。家族全員分をまとめて乗り換える場合も、5回線以内であれば全員がポイント付与の対象になります。

なお、家族で複数回線を乗り換えるときの最適な申込み順については、【2026年版】家族で楽天モバイルに乗り換えるなら「社員紹介→通常紹介」の2段階戦略が最もお得で詳しく解説しています。5回線を超えるご家庭は合わせて確認してみてください。


社員紹介経由の申込みステップ

手順は大きく分けて4つです。MNPの場合は事前準備が1ステップ増えますが、それほど複雑ではありません。

ステップ1:MNP予約番号を取得する(MNPの場合のみ)

現在のスマホキャリアにMNP予約番号を発行してもらいます。各社の対応窓口は以下の通りです。

  • ドコモ:My docomo または 151(音声ガイダンス)
  • au:My au または 0077-75470
  • ソフトバンク:My SoftBank または 0800-100-5533
  • ワイモバイル:My Y!mobile または 0120-921-156

MNP予約番号の有効期限は発行日を含む15日間です。申込みを急ぐ必要はありませんが、期限切れになると再発行が必要になるため、取得後は早めに手続きを進めるのが無難です。

新規申込み(番号を変える場合)はこのステップを飛ばして次へ進んでください。

ステップ2:社員紹介リンクからページにアクセスする

申込みページへのアクセスは必ず社員紹介リンク経由で行います。直接楽天モバイルの公式サイトを開いてしまうと、通常申込みと同じ扱いになりポイントが変わってしまうためです。

社員紹介リンクはこちらです:
👉 https://r10.to/henTIE

このリンクをタップ(クリック)すると、紹介専用の申込みページへ移動します。ページが開いたら、そのまま申込みを進めてください。一度別のページに移動してしまうと紹介経由の判定が外れる可能性があるため、リンクを開いたタブ・ウィンドウでそのまま完結させるのがポイントです。

ステップ3:申込みフォームを入力する

ページ内の「申し込む」ボタンをタップし、以下の情報を順番に入力していきます。

  • 楽天IDでのログイン(持っていない場合はこのタイミングで作成可能)
  • 本人確認書類のアップロード(運転免許証・マイナンバーカードなど)
  • MNP予約番号と電話番号(MNPの場合)
  • 支払い方法の設定(クレジットカード推奨)
  • SIMタイプの選択(物理SIMまたはeSIM)

本人確認書類のアップロードはカメラで撮影するだけなので、証明書を手元に用意してから始めるとスムーズです。

ステップ4:SIMを受け取り・開通手続きをする

物理SIMの場合は数日以内にSIMカードが届きます。eSIMを選んだ場合は最短当日に開通できるため、急いでいる方や手続きをシンプルにしたい方にはeSIMがおすすめです。

SIMが届いたら楽天モバイルのアプリ(Rakuten Link)をダウンロードし、画面の指示に従って開通作業を完了させます。開通が確認できれば申込み完了です。


申込みで失敗しやすいポイント

紹介リンク以外から入らない

前述の通り、公式サイトを直接開いてしまうと通常申込みになります。ブックマークやSNSで保存していた楽天モバイルのリンクがある場合は使わず、必ずこの記事に記載した社員紹介リンクからアクセスしてください。

楽天IDを新しく作らない

既存の楽天IDで申し込むと、楽天市場などで貯めてきたポイントや会員ランクがそのまま引き継がれます。手続き中に「IDがわからない」となって新しくIDを作ってしまうと、ポイントが別のアカウントに付与される可能性があるため、事前にIDとパスワードを確認しておきましょう。

MNP予約番号の有効期限を確認する

MNP予約番号は15日以内に使い切る必要があります。取得から日が経ちすぎると期限切れになり、再発行の手間が増えます。番号を取得したら、なるべく当日か翌日に申込みを完了させると安心です。


ドコモ・auからの乗り換えで気になること

大手キャリアから楽天モバイルへの乗り換えを検討しているけれど、「つながりにくくないか」「後悔しないか」が心配という声もよく聞きます。

楽天モバイルは2021年以降エリアを急速に拡大しており、現在は人口カバー率99.9%(パートナー回線含む)を達成しています。ただし、山間部や地下・建物内は弱い場所もあるため、乗り換え前に自分の行動エリアで問題がないかを確認しておくと安心です。

ドコモからの乗り換えを検討している方は【2026年版】ドコモから楽天モバイルに乗り換えて後悔する?失敗しやすい理由と社員紹介で14,000pt獲得する方法も参考にしてみてください。乗り換え前に確認すべきチェックポイントを具体的にまとめています。


まとめ:社員紹介リンクからの申込みが最もシンプルでお得

楽天モバイルの社員紹介は、特別な条件や複雑な手続きはなく、紹介リンクから申し込むだけで通常より多くのポイントを受け取れる制度です。

改めて要点を整理します。

  • MNP(乗り換え)で14,000ポイント、新規申込みで11,000ポイント付与
  • 通常キャンペーン(MNP13,000pt)より1,000ポイント上乗せ
  • 月額3,278円でデータ無制限、乗り換え後の節約効果も大きい
  • ポイントはログイン月の4ヶ月後から3ヶ月間に分割進呈
  • 最大5回線が対象

申込みは社員紹介リンクからスタートすることが唯一の条件です。以下のリンクをタップしてページを開き、そのまま手続きを進めてください。

👉 楽天モバイル社員紹介リンクはこちら:https://r10.to/henTIE

乗り換えのタイミングを考えているなら、ポイントが1,000円分多くもらえる今のうちに手続きを済ませておくのがおすすめです。

この記事を読んで楽天モバイルに興味を持ったら、社員紹介リンクからお申し込みください。

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