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【2026年版】Rakuten Turboのデメリット7選|田舎・地方では要注意!楽天モバイルと併用するなら読んでおくべきこと

【2026年版】Rakuten Turboのデメリット7選|田舎・地方では要注意!楽天モバイルと併用するなら読んでおくべきこと

この記事でわかること

  • Rakuten Turboの月額料金と端末代の実態
  • 田舎・地方での電波状況がなぜ不安定になりやすいか
  • 楽天モバイル(スマホ)と同時に使うときの注意点
  • 「やめておいた方がいい」ケースと「向いている人」の判断基準
  • 社員紹介経由での申し込みでポイントをもらう方法

「Rakuten Turboが気になっているけど、田舎でも使えるの?」という方は多いと思います。工事不要で月額4,840円(税込)・データ無制限という手軽さは魅力的ですが、場所によっては思った通りに使えないケースもあるのが正直なところです。

この記事では、Rakuten Turboのデメリットを7つに絞って解説します。特に地方・田舎在住の方や、楽天モバイルをスマホとして使っている方に向けた内容です。


Rakuten Turboとは?まず基本をおさらい

Rakuten Turboは、楽天モバイルが提供するホームルーターです。コンセントに刺すだけでWi-Fiが使えるため、工事不要で即日利用できます。

項目 内容
月額料金 4,840円(税込)
データ量 無制限
端末代 41,580円(税込)/ 48回払いで実質0円
工事 不要
使用回線 楽天モバイルの5G/4G回線

「実質0円」と書きましたが、48回払いの分割金が月額に組み込まれる形になるため、途中解約すると端末の残債が一括で発生します。この点は後ほど詳しく説明します。


Rakuten Turboのデメリット7選

1. 田舎・地方ではエリアカバーが弱い

最大のデメリットがこれです。Rakuten Turboは楽天モバイルの回線(5G/4G)を使っているため、楽天モバイルの電波が届きにくいエリアでは、そのままTurboも不安定になります

楽天モバイルはプラチナバンド(700MHz帯)の整備をまだ進めている段階であり、都市部に比べて山間部・地方での電波カバー率はauやドコモに劣ります。実際に「田舎に引っ越したら急に使えなくなった」という声も見られます。

対策: 申し込み前に楽天モバイルの電波エリアマップで自宅を必ず確認してください。


2. 楽天モバイル(スマホ)と回線が共通=弱い場所は両方ダメ

楽天モバイルをスマホで使いながらRakuten Turboを自宅用に検討している場合、重要な注意点があります。

Turboはスマホと同じ楽天モバイル回線を使っています。つまり「スマホの電波が弱い場所=Turboの電波も弱い」ということです。

もし現在スマホで楽天モバイルを使っていて、自宅付近の電波が弱いと感じているなら、Turboを入れても改善されません。スマホで電波が安定しているなら、Turboも比較的安定する可能性が高いという判断基準にしてください。


3. 速度が他社ホームルーターより遅いことがある

実測値の比較では、Rakuten TurboはWiMAX(Speed Wi-Fi HOME 5G)やドコモのhome 5Gより平均速度が遅い傾向があります。

動画視聴や一般的なブラウジングには問題ない速度が出ることも多いですが、オンラインゲームや4K動画・テレワークでのビデオ会議を頻繁に行う場合は体感で差を感じることがあります。


4. 解約すると端末残債が発生する

Rakuten Turboは48回払い(月々866円相当)で端末代を支払う仕組みです。途中で解約すると、残りの端末代を一括で払う必要があります。

たとえば1年(12回)で解約した場合、残り36回分=約31,000円を一括払いすることになります。「試しに使ってみてダメだったら解約」という気軽な使い方は費用面でリスクがあります。


5. 設置住所以外では使えない

Rakuten Turboは申し込み時に登録した住所での利用が前提です。実家と一人暮らしの部屋を行き来するような使い方や、引っ越しの際には住所変更手続きが必要になります。持ち運んで使うモバイルWi-Fiとは異なる点に注意してください。


6. 月額4,840円はコスト感が高め

データ無制限という点は同じでも、光回線(フレッツ光など)と比べると月額は高い傾向があります。光回線は工事が必要な反面、速度・安定性でTurboを上回ることが多いです。

光回線が引ける環境なら、長期的なコストパフォーマンスは光回線の方が有利なケースもあります。


7. 同時接続台数が多いと速度が落ちやすい

家族が多い家庭や、複数のデバイスを同時接続する環境では速度が落ちやすいという報告があります。スマホ・タブレット・PC・テレビなどを同時に使う場合は、接続台数の上限と速度への影響を考慮しておく必要があります。


田舎・地方在住の方への正直なアドバイス

以下の条件に当てはまる方は、Rakuten Turboは慎重に検討することをおすすめします。

  • 楽天モバイルのスマホで自宅付近の電波が弱いと感じている
  • 山間部・農村部・離島など、インフラが整いにくいエリアに住んでいる
  • オンラインゲームやテレワーク(ビデオ会議)が主な用途

逆に、以下に当てはまる方には向いています。

  • 楽天モバイルのスマホが自宅で問題なく使えている
  • 工事不要で今すぐ使いたい(賃貸・単身赴任など)
  • 引っ越しが多い、または固定回線の契約手続きが面倒

楽天モバイル(スマホ)との同時申し込みで社員紹介が使える

Rakuten Turboは楽天モバイルの社員紹介キャンペーンの対象です(1回線のみ)。スマホの楽天モバイルと同時に申し込む場合でも、それぞれに社員紹介を適用できます

  • スマホ(楽天最強プラン)でMNP:14,000ポイント
  • Rakuten Turbo(新規):11,000ポイント

合計で25,000ポイントの還元を受けられる計算になります。

社員紹介の詳しい仕組みや注意点は【2026年版】楽天モバイル社員紹介キャンペーン完全ガイドをご覧ください。

社員紹介リンクはこちらです。

👉 楽天モバイル社員紹介リンクはこちら(MNPで14,000ポイント)


まとめ

Rakuten Turboは工事不要・データ無制限という手軽さが最大の魅力ですが、楽天モバイル回線を使っている以上、田舎や地方では電波の弱さがそのままデメリットになります

特に楽天モバイルのスマホを使っていて「自宅の電波が弱い」と感じているなら、Turboでも改善は期待しにくいです。その場合は光回線を検討する方が長期的には安定します。

反対に、スマホの電波が自宅で安定しているなら、Turboは工事不要ですぐ使えるコスパの良い選択肢になりえます。申し込む際は社員紹介リンクを使って、ポイント還元をしっかり受け取ってください。

この記事を読んで楽天モバイルに興味を持ったら、社員紹介リンクからお申し込みください。

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