【2026年版】auから楽天モバイルに乗り換えるデメリット7選|後悔しないために知っておくべきこと
「auから楽天モバイルに乗り換えようか迷っている」という方は多いのではないでしょうか。月3,278円(税込)でデータ無制限というコスパは魅力的ですが、乗り換えには当然メリットだけでなくデメリットもあります。
この記事では、auから楽天モバイルに乗り換える際の代表的なデメリット7つを正直にまとめました。デメリットをきちんと理解したうえで判断することが、乗り換え後の後悔を防ぐ一番の近道です。
auから楽天モバイルに乗り換える前に知っておきたいデメリット7選
1. 地方・山間部でのエリアカバー率がauより低い
楽天モバイルが最も指摘されるデメリットのひとつが、通信エリアの広さです。auは長年にわたってインフラ整備を進めており、地方の山間部や離島でも安定した接続が期待できます。一方、楽天モバイルはプラチナバンド(700MHz帯)の整備がまだ途上にあり、建物の中や地下、地方での繋がりやすさはauに一歩譲ります。
都市部に住んでいる方であれば大きな問題にはなりにくいですが、地方への出張や旅行が多い方は事前にエリアマップで確認しておくことをおすすめします。
2. auのキャリアメール(@au.com / @ezweb.ne.jp)が使えなくなる
MNPで番号を引き継いでも、auのキャリアメールアドレスは原則として引き継げません。長年使ってきたアドレスを各種サービスや知人への連絡に使っている場合、変更手続きが必要になります。
auは有料でキャリアメールを継続利用できるサービス「auメール持ち運び」を提供していますが、月額費用がかかります。GmailやiCloudメールへの移行を機に整理するのも一つの方法ですが、手間がかかることは否めません。
3. au PAYとのポイント連携がなくなる
auを利用していた方はau PAYやPontaポイントとの連携を活用していたケースが多いでしょう。楽天モバイルに乗り換えると、auの通信費に対するPontaポイント還元は受けられなくなります。
ただし、楽天モバイルへの乗り換えで楽天経済圏(楽天市場・楽天カードなど)を活用すると、楽天ポイントの還元率が上がる仕組みがあるため、どちらの経済圏との相性が良いかで判断するのがよいでしょう。
4. auスマートパスなどのau独自サービスが使えなくなる
auには「auスマートパス」や「auでんき」など、通信とセットで利用するとお得になる独自サービスがあります。これらはauの回線が前提となっているため、楽天モバイルへの乗り換え後は原則として継続利用できなくなります。
現在これらのサービスを積極的に活用している方は、乗り換え前に解約手続きや代替サービスの検討が必要です。
5. iPhoneで一部機能が使いにくいケースがある
AndroidスマートフォンはほぼすべてのSIMフリー端末で問題ありませんが、古いiPhoneモデルや設定によっては、楽天モバイルのSIMでVoLTE通話や一部機能が使いにくいケースがあります。
iPhone 12以降の比較的新しい端末であれば基本的に問題はありませんが、古い端末を長く使っている方は楽天モバイルの動作確認済み端末一覧を確認しておくと安心です。
6. 通話オプションが有料になるケースがある
楽天モバイルでは「Rakuten Link」アプリを使った通話は無料ですが、アプリを使わない通常発信は30秒22円の通話料がかかります。
auのカケホーダイプランに慣れていた方や、Rakuten Linkが使えない番号(一部の0120や0570など)に頻繁にかける方は、月々の通話コストが想定より増える可能性があります。
Rakuten Linkの仕組みや無料通話の詳細については、【2026年版】楽天モバイルの通話料無料の仕組みとは?なぜ0円で話せるのかをわかりやすく解説も参考にしてみてください。
7. 楽天モバイルの料金プランは1種類のみ
auでは用途に合わせて複数のプランから選択できますが、楽天モバイルは「Rakuten最強プラン」の1プランのみです。月3,278円(税込)でデータ無制限という点は魅力ですが、「データをあまり使わないから安く抑えたい」というニーズには完全には応えられません。
ライトユーザーにとっては過剰スペックになることもあるため、自分のデータ使用量と相談しながら判断することが大切です。
それでも楽天モバイルへの乗り換えを検討する価値がある理由
デメリットを7つ挙げましたが、それでも楽天モバイルへの乗り換えを検討する価値がある理由もあります。
月々の通信費の削減効果は非常に大きく、auの大容量プランと比較すると毎月2,000〜4,000円程度の節約になるケースが多いです。年間で換算すると24,000〜48,000円という金額は、決して無視できません。
また、都市部在住でデータを多く使うヘビーユーザーにとっては、上記のデメリットのほとんどが日常生活に大きな影響を与えないことも多いです。
乗り換えを決めたなら「社員紹介」経由がポイント面でお得
デメリットを理解したうえで「それでも乗り換えてみよう」と決断した場合、申し込み経路によって受け取れるポイントが変わることを知っておくと損をしません。
楽天モバイルには社員紹介キャンペーンがあり、社員紹介リンク経由で申し込むと、MNP(乗り換え)の場合に14,000ポイントが付与されます。通常キャンペーン経由のMNPが13,000ポイントなので、1,000ポイント多くもらえる計算です。
- MNP(乗り換え): 14,000ポイント
- 新規申し込み: 11,000ポイント
- 最大5回線まで対象
- ポイントは紹介ログイン月の4ヶ月後から3ヶ月間に分割で進呈
ポイントの進呈スケジュールに少し余裕が必要ですが、14,000ポイントは実質的な割引として非常に大きな恩恵です。
社員紹介の仕組みや注意点について詳しく知りたい方は、【2026年版】楽天モバイル社員紹介キャンペーン完全ガイド|MNPで14,000ポイントをもらう方法と注意点をあわせてご覧ください。
社員紹介リンク経由での申し込みはこちらから行えます。
👉 楽天モバイル社員紹介リンクはこちら(MNPで14,000ポイント)
まとめ
auから楽天モバイルへの乗り換えには、エリアの差やキャリアメールの問題、au独自サービスの利用不可など、事前に把握しておきたいデメリットがあります。一方で、月3,278円・データ無制限という料金の魅力は大きく、都市部在住でデータをよく使う方には費用対効果の高い選択肢です。
乗り換えを決める際は、今回紹介した7つのデメリットを自分の生活スタイルと照らし合わせながら判断してみてください。そして申し込む際は、社員紹介リンクを活用して少しでもお得にスタートするのがおすすめです。