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【2026年版】auから楽天モバイルに乗り換えるデメリットと後悔しないための完全ガイド

【2026年版】auから楽天モバイルに乗り換えるデメリットと後悔しないための完全ガイド

「auから楽天モバイルに乗り換えたいけど、デメリットが気になって踏み切れない」

そんな方は多いはずです。料金の安さや楽天ポイントの還元は魅力的でも、乗り換えには不安がつきもの。この記事では、auから楽天モバイルへの乗り換えにおける実際のデメリットを正直にまとめたうえで、それぞれの対処法や、デメリットを上回るメリットについても丁寧に解説します。


auから楽天モバイルに乗り換える主なデメリット

1. エリアカバー率がauより劣る場面がある

楽天モバイルは自社回線(楽天回線)の整備を急速に進めていますが、山間部・地下・離島などの一部エリアでは、auと比べてまだ電波が入りにくいケースがあります。

とくに地方在住の方や、仕事で山間部・地下施設に出入りする機会が多い方は、事前に楽天モバイルのエリアマップで自分の生活圏をチェックしておくことを強くおすすめします。都市部では日常使用においてほぼ問題ないレベルまで改善されていますが、auの安定した全国カバー率と比べると、まだ差があるのが正直なところです。

対処法: 乗り換え前に、自宅・職場・よく行く場所をエリアマップで確認する。


2. auのキャリアメール(@au.com / @ezweb.ne.jp)が使えなくなる

auを解約すると、これまで使っていたキャリアメールアドレスは原則として使用できなくなります。長年使ってきたメアドを知人・家族・各種サービスの登録先にしている方にとっては、これが一番のハードルになることもあります。

ただし、auはオプションサービス「auメール持ち運び」(月額330円)を提供しており、乗り換え後もキャリアメールを継続利用することが可能です。また、この機会にGmailなどの無料メールサービスへ移行するという選択肢もあります。

対処法: 乗り換え前にメアドを登録しているサービスをリスト化し、変更手続きを済ませておく。


3. auスマートバリューなど割引サービスが終了する

auとセット契約でインターネットや固定電話の割引を受けている場合、楽天モバイルへ乗り換えると「auスマートバリュー」などの割引が適用されなくなります

auひかりとセット割を受けている方は、月額数百円〜1,000円程度の割引がなくなる可能性があるため、トータルの家計コストを計算し直すことが重要です。楽天モバイルも「楽天ひかり」との組み合わせで月額割引がありますので、自宅回線ごと乗り換えを検討するのも一つの方法です。

対処法: 現在の月額総額(スマホ+固定回線)と、乗り換え後の総額を比較してから判断する。


4. auペイ・au PAYマーケットなどのサービスが使いにくくなる

au経済圏(au PAY、Pontaポイント、au PAYマーケットなど)を活用している方は、楽天モバイルへの乗り換えでその恩恵が薄くなる点も考慮が必要です。一方で、楽天モバイルへ移行することで楽天経済圏(楽天市場、楽天カード、楽天Payなど) を最大限活用できるようになるため、日頃の買い物習慣がどちらに向いているかで判断するとよいでしょう。


5. 通話オプションが有料になる場合がある

楽天モバイルは「Rakuten Link」アプリを使えば国内通話が無料ですが、アプリを使わない通話は30秒22円の従量課金になります。auの「通話定額」に慣れている方は、Rakuten Linkの使い方に最初は少し戸惑うかもしれません。


デメリットを踏まえてもauから乗り換える価値はある?

正直にデメリットを並べてきましたが、それを差し引いてもなお「乗り換えを検討する価値がある」と感じる理由があります。

月額料金の大幅な削減

楽天モバイルの料金プランは月3,278円(税込)でデータ使い放題です。auの主要プランは使い方によって異なりますが、同等のデータ量で比較すると、月々2,000〜4,000円程度の節約になるケースが多く、年間で2〜5万円近く変わってくることもあります。

楽天ポイントが貯まりやすくなる

楽天モバイルを契約すると、楽天市場でのお買い物ポイント倍率がアップします。楽天をよく使う方であれば、通信料の節約に加えてポイント還元でさらにお得になる可能性があります。


乗り換える前に知っておきたい:MNPの手順と注意点

auから楽天モバイルへMNP(番号ポータビリティ)で乗り換える際の大まかな流れは以下のとおりです。

  1. auのMy auまたは電話でMNP予約番号を取得する
  2. MNP予約番号の有効期限(15日間)内に楽天モバイルへ申し込む
  3. SIMまたはeSIMが届いたら設定を行い、開通手続きをする
  4. auの解約は楽天モバイルの開通と同時に自動的に完了する

申し込みはWeb・楽天モバイルショップ・量販店など複数の方法があります。詳しい申し込み手順については 【2026年版】楽天モバイル社員紹介の申込み方法|Web以外の店舗でも対象!MNPで14,000ポイントをもらう手順を解説 でも丁寧に解説していますので、参考にしてみてください。


「社員紹介リンク」経由なら乗り換え時のポイントがさらにお得

楽天モバイルには、通常のキャンペーンとは別に「社員紹介キャンペーン」があります。楽天社員の紹介リンク経由で申し込むと、通常のMNPキャンペーン(13,000ポイント)より1,000ポイント多い14,000ポイントが付与されます。

新規申し込み(他社からの乗り換えではなく初めての申込み)でも11,000ポイントが付与されるため、どちらの方法でも通常よりお得です。

ポイントは申し込み月の4ヶ月後から3ヶ月間に分割して付与される形式で、最大5回線まで対象です。家族で複数回線の乗り換えを考えている方にも使いやすいキャンペーンです。

なお、社員紹介と通常の友達紹介の違いについては 楽天モバイル「友達紹介」vs「社員紹介」徹底比較【2026年版】どちらがお得? でも詳しく解説していますので、比較してみると判断の参考になるかと思います。

社員紹介リンクから申し込む

もし乗り換えを決めたなら、以下の社員紹介リンクからの申し込みでMNP時に14,000ポイント(通常より1,000pt多い)を受け取ることができます。

👉 楽天モバイル社員紹介リンクはこちら

わずか数秒の手間で1,000ポイントの差が生まれるので、どうせ乗り換えるなら活用しておいて損はありません。


まとめ:デメリットを理解したうえで判断することが大切

auから楽天モバイルへの乗り換えには、エリアの課題・キャリアメールの喪失・セット割の終了など、無視できないデメリットが存在します。しかし、これらは事前に対策できるものがほとんどです。

月額料金の削減・データ無制限・楽天ポイントの活用を天秤にかけたとき、都市部在住で楽天サービスをよく使う方にとっては、十分に乗り換える価値があると言えます。

まずはエリアマップの確認と月額コストの比較から始めて、自分のライフスタイルに合っているかを冷静に判断してみてください。

この記事を読んで楽天モバイルに興味を持ったら、社員紹介リンクからお申し込みください。

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