スマホ代でポイントが二重に貯まる?その仕組みを解説
毎月必ず発生するスマホ代。この固定費を「ポイントを貯める機会」として活用している人はまだ少ないかもしれません。実は、楽天経済圏をうまく組み合わせることで、スマホ代の支払いで楽天ポイントを二重取りすることが可能です。
「二重取り」とは、同じ支払いに対して2つの経路からポイントを獲得すること。月々のスマホ代は数千円〜1万円以上になることも多く、ここでポイントを効率よく貯められれば、年間を通じた節約効果はかなり大きくなります。
楽天ポイント二重取りの基本的な仕組み
① 楽天カードで支払う
楽天カードを使ってスマホ代を支払うと、100円につき1ポイントが貯まります。たとえば月額3,000円のプランであれば、毎月30ポイント、年間で360ポイント獲得できます。
さらに楽天プレミアムカードや楽天ゴールドカードを使えば、還元率がアップするケースもあります。
② 楽天モバイルを利用する
楽天モバイルでは、楽天市場でのお買い物ポイント倍率が+1倍になります(SPU:スーパーポイントアッププログラム)。これはスマホ代そのものへのポイント付与ではなく、楽天市場での還元率が上がる仕組みです。
つまり、楽天モバイルに加入しつつ、楽天カードで支払いをすると:
- 楽天カードのポイント還元(スマホ代支払い分)
- 楽天市場のSPUボーナス(ショッピング時の倍率アップ)
この2軸でポイントが積み上がっていきます。
具体的にどれくらい得をするのか
月に楽天市場で1万円の買い物をすると仮定して、SPUの違いを比べてみましょう。
| 条件 | ポイント倍率 | 獲得ポイント(月1万円) |
|---|---|---|
| 楽天モバイルなし | 通常1倍 | 100ポイント |
| 楽天モバイルあり | +1倍(計2倍) | 200ポイント |
月100ポイントの差は、年間で1,200ポイントになります。楽天ポイントは1ポイント=1円として楽天市場や楽天ペイなど幅広く使えるため、実質1,200円分のメリットです。
さらに楽天カードでのスマホ代支払い分を加えると、毎月のポイント獲得量は確実に増えていきます。
二重取りを最大化するための組み合わせ
楽天経済圏をフル活用する
楽天ポイントのSPUは、複数のサービスを組み合わせることで倍率がどんどん上がります。
- 楽天カード利用:+2倍
- 楽天モバイル契約:+1倍
- 楽天銀行+楽天カード引き落とし:+1倍
- 楽天証券での投資信託積立:+1倍
これらをすべて組み合わせると、楽天市場での買い物ポイントが大幅に底上げされます。スマホ代という固定費を入口として、生活全体でポイントを効率よく回していくイメージです。
楽天ペイと組み合わせる
楽天ペイで日々の買い物をすると、楽天ポイントが直接使えるだけでなく、支払い時にもポイントが貯まります。楽天カードを楽天ペイに紐づけることで、さらに還元率を高めることができます。
楽天モバイルを選ぶメリット
楽天モバイルの料金プランは使ったデータ量に応じた段階制で、3GBまでなら月額1,078円(税込)、無制限でも月額3,278円(税込)と他社に比べてリーズナブルです。
ポイント還元の恩恵を受けながら、月々の通信費そのものを抑えられるため、トータルの節約効果は非常に高いといえます。
また、楽天モバイルはRakuten Linkアプリを使えば国内通話が無料なので、通話が多い方にも向いています。
まずは楽天モバイルへの乗り換えから始めよう
スマホ代の二重取りを実現する最初のステップは、楽天モバイルへの契約です。現在、楽天モバイルでは紹介プログラムを通じた申し込みでポイント特典が受けられるキャンペーンを実施しています。
社員紹介リンクからの申し込みは通常の申し込みよりもお得になるケースがあり、以下のリンクから手続きが可能です。
月々の固定費を見直しながら、ポイントもしっかり貯める。楽天経済圏をうまく活用して、家計の効率を少しずつ上げていきましょう。